夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道

57歳のバツイチ爺。44歳でサラリーマンをドロップアウト、マンガ家を目指すことにする。以来、12年間奮闘中。54歳で寝太郎さんのBライフに出会い、感動。秩父の山小屋で自分もBライフに入る。ちょっとだけ働きながらマンガを描いて、プロを目指すのが目標。趣味は太極拳(孫式)とラーメンとデカ盛り、特撮

2017年12月

2017(平成29)年12月29日(金)






まだ気は滅入っているが、

ドロボー対策せねば。


今回の被害は果物1箱。


母から送ってきた果物はけっこう食べてたから

まだいいけど、

白神のお姉さんが送ってくれたのは

まだリンゴ1個しか食べてませんでした。


白神のお姉さん、

せっかく送ってくれたのに、どうもすみません (┬┬_┬┬) 



対策前 ↓

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対策後 ↓

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ドロボー氏、

今回でうちの小屋に金目のものは無い事は

よーく分かったろうから、

もう来ないとは思うけど。


ただ、自由に6畳棟に入って来られると

気持ち悪いので、

「入らないでね」と意思表示のため

チェーンを張った。


このていどで対策は十分だと思うけど、

それでも入ってくるようなら、

つぎは頑丈な錠前と監視カメラだな (-_-メ)  






2017(平成29)年12月27日(水)









リンリン! 


朝9:00、不幸の電話が! ( ̄□ ̄;)


車の名義変更を頼んでいるGSからでした。


昨日やっとおばから印のついた書類と印鑑証明が届き、

ふたたびGSに手続きを頼みに行ったんだけど・・・




またまた、足りない書類があったんだと ( ̄□ ̄;)


車の査定が100万円以下だったと証明する書類が

抜けているらしい ( ̄□ ̄;)


じつはおばを怒らせているんだよなあ~~ 









書類を白紙で送って、

(「内容はぜんぶGSで書くから未記入でいい」と
 言われていた)

「書かなくていいから実印だけ押して、

 印鑑証明といっしょに送ってね」と言ってしまった私。


「お前は白紙に実印だけ押せって言うのか!」と、

おばは大ゲキド。


考えてみれば、とうぜんですね 


GSのお姉さんは、

「こちらのミスだから、福島のおばのところまで

 印鑑もらいに行きます」なんて言うけど、

そこまでさせるのもなあ~~ 


ちなみにおばはまだ、大ゲキド中。

(私が悪いんだけど)




また、おばにハンコ頼まないといけないのかあ~ ( ̄□ ̄;)


ゲキド中なので、郵便でなく、こんどはじっさいに

会いに行って頼まねばならぬ。


帰省しておばに頼んで戻ってから手続きとなると、

おばの印鑑証明も私のも、車庫証明も、

みんな有効期限が切れちゃうなあ~~ 

みんな取り直しか~~ 




気分てんかんに果物でも食べようと、

物置に使ってる6畳小屋に行ったらば・・・





 ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||





母と白神のお姉さんが送ってくれた果物を入れておいた箱が、

カラッポになっています ( ̄□ ̄;)





なにもこんな山奥のボロ小屋にドロボーに入らなくても ( ̄□ ̄;)





ヽ(`Д´)ノ <ウオオオオーーー!!! 





もう寝る! 





(-_-メ)








2017(平成29)年12月25日(月)








昨日、グーグルアドセンスからメールが来ました。


メール20171224


「収益低下でお困りですか?」


「現在お客様のサイトでは、

 AdSense 広告による収益化が停滞しているようです。」だと


 ( ̄∇ ̄;)はっはっはっはっ


そりゃあ~、1日の収益が0~1円くらいですからのお (´・▲・`)


( ̄∇ ̄;)はっはっはっはっ



「よろしければ、当てはまる理由を選択してお知らせください。」だと。



・・・理由は、こっちが教えてほしいです (´・▲・`)


広告、1記事に1枚じゃ、少ないのかなー 


とりあえず、スマホ画面にも広告貼るようにして。

2017122502


PC画面のサイドバーにも広告を加え。

2017122503


記事内の広告も2枚にした。

2017122504


とりあえず、これで様子見  (* ̄▽ ̄) 










さて。


スタッドレスタイヤですが、

楽天で注文したのが遅かったせいか、

年内の納品はムリで

納品は来1月5日になりました。


スベスベのスタッドレスタイヤで福島帰るのは怖いので、

年内の帰省は中止です (´・▲・`)


おばの印鑑証明が届かないので

車の名義変更もできないし。


キャンプ場は冬季閉鎖中です。


さいきん私の日常、

マンガと読書と太極拳いがいの動きが、

ほぼ止まっていますね (´・▲・`)


( ̄∇ ̄;)はっはっはっはっ


それはそれで望ましいこと (* ̄▽ ̄) 


このまま秩父の山の小屋でじっとしているうちに、

いつのまにか新しい年になるのでしょう。



急急如律令!  



ヽ(`Д´)ノ <ウオオオオーーー!!! 






( ̄_ ̄) 














ソラの拳(126頁)↓

ソラの拳126


ソラの拳(127頁)↓

ソラの拳127



絵コンテでもがき苦しんでいるうちに、

ぼんやりとこの作品のテーマというか、

自分がなにを描きたいのかが

見えてきました。


それは、

地べたで生きる、ということ。


(注:『ソラの拳』では、社会の底辺のことを

 「地べた」とよんでいます。)










現代の日本は格差社会の中にあり、

貧困から脱出は容易ではありません。


貧困の中にあるものは、たいがい貧困のままに死ぬ。


地べたに生きるものは、

ほとんどが地べたをはいずったまま、

地べたで一生を終える。


現代日本は、そんな社会ではないでしょうか。


貧困からの脱出。


暗い地べたでもがき苦しむものを描く。


クソみたいな世界だけど、

そんな世界で

「今、ここから」と生きていく。


そんな人間には、

明るい世界が待っているかもしれない。


救われないものが救われ、

認められないものが認められ、

むくわれないものがむくわれる。


この夢の無い格差社会で、

そんな話はほとんど無いでしょうが。


せめて私のマンガ世界の中でだけは、

そんな姿を描きたいと思う。


しかし、今気づいたことですから、

とうぜん現絵コンテにはそんな考えを

反映させてはいません。


次の第十稿では、

そういうエピソードを意識して描いていきたいと

思っています。













ソラの拳(124頁)↓
ソラの拳124


ソラの拳(125頁)↓
ソラの拳125



しばらく停滞していましたが。


この先の展開に、なんとなく気が乗らず、

エンピツが止まってしまいました。


というか、

「まだ描いちゃだめだ」という心のささやきに従って、

描くのを止めたのだと思います。


そして、静かに新しい考えが降りてくるのを待っていました。


崩拳を打ち続けるソラを、竜はどう見るのでしょうか。


停滞する前は、竜のはげしい怒りを描けばいいのかなーと

思っていました。


エンピツが止まるということは、

どうもそういうかんたんなことではないらしい。


崩拳にのめり込んでいくソラ。


それを見て竜の脳裏に浮かぶのは、なんなのでしょうか。


たんじゅんな怒りだけでは、ないはずです。


怒りだけでは、物足りません。


ずーっとずーーと、考え続けてきました。


そして、やっとやっと、新しい考えが降りてきました。


やっと、自分の間違いに気づいたのです。









竜から噴き出すのは、

怒りではなく、悲しみでなくてはならない。


やっと、そこに思い至りました。


11年もマンガを描きつづけると、

自分の考えが間違っているときは、

しぜんにエンピツが止まり、停滞するですよ。


そんな時は、描くのをやめて、

苦しいけれど、

じっと、自分が間違いに気付くのを待ちます。


今回も、自分を信じて良かった!


崩拳にのめりこんでいくソラを見て、

竜は、師・風介の最期を思い、こうつぶやいたはずです。


「崩拳に、ソラが身も心も吸い取られてゆく。

 風介先生と同じように」


これで、竜もやっと、動き出すことができる。



『ソラの拳』、やっと再開です。








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