夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道

58歳のバツイチ爺。44歳でサラリーマンをドロップアウト、マンガ家を目指すことにする。以来、14年間奮闘中。54歳で寝太郎さんのBライフに出会い、感動。秩父の山小屋で自分もBライフに入る。ちょっとだけ働きながらマンガを描いて、プロを目指すのが目標。趣味は太極拳(孫式)とラーメンとデカ盛り、特撮

2018年02月

2018(平成30)年2月27日(火)







・・・コタツ壊れますた (´・▲・`) 



お金が無いので、新しいの買えません (-_-#) 




とりあえず、電気毛布つっこみますた。

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ほんのりあったかいので

これで良しとしよう ( ̄_ ̄) 




さて。



ソラの心の叫びは

まだ出て来ません。


絶賛停滞中です(^^)



考え続けては

いるのですが。



自分や世の中のことわりに対する

反作用として叫ぶのはどうか、とか。



自分にできなかったこと、

こうあるべきだったことを

叫ぶのはどうか、とか。



中学時代、

イジメに抵抗できなかった自分を

悔やんでいるので、

闘え! 

というのはどうか・・・とか。



どうも

しっくり

きませんね。



私と同じように、


ほめられる事も


認められる事もない


毎日を


ただひたすらに過ごしてきたソラ。




彼は、


いったい心の中に


どんな叫びを持つのでしょうか。




世界でたったひとつの、


彼だけの叫びを


叫ばせてやりたいのです。




そしてそれはきっと、


私の雄叫びにも


重なるでしょう。




もっともっと

考えなければ。


今までも

停滞のときは、

1か月も考えると

ベストなアイデアとは

限りませんが、

それなりのアイデアが

出て来ました。


今回も

とりあえず

1か月くらいは

考え続けようと

思っています。






2018(平成30)年2月25日(日)







ソラの心の叫びは、

まだ下りて来ません。



たぶん、

心の叫びっていうのは、

主人公の口を借りて

作者が自分の言いたいことを言って良い、

という事だと思うんだけど。



私、世の中に、

何を言いたいんでしょうね。



あきらめないで

コツコツがんばってきた人間が、

最後は報われる、とか。


→ そんな事は無い(^^;



いっしょうけんめいがんばれば、

見ていてくれる人は

必ずいる、とか。


→ そうとは限らない(^^;



自分の人生が空虚だから、

自分の中から

心の叫びが

出て来ないんでしょうかね。



思えば、

生きてて良かったと

思った事など

いちども無いかも。



そんな私の叫びって、

どんなものになるんでしょうね。



自分は何を、

叫びたいのでしょう?









ただ


自分は小心者なので、

人生ですがれるものを持ちたいと

思ったことはある。



佐藤一斎の「一灯」

みたいなもんですかね。


(「一灯を提げて暗夜を行く。

  暗夜を憂うることなかれ。

  ただ一灯を頼め」)



その一灯が、

私にとっては

マンガだったわけだけど。


ソラの場合は、

崩拳になるのかな。



ソラも私も、

自分にあったはずの未来や

普通に生きられない自分を

嘆く事はできる。



しかしそんな叫びが

この作品にふさわしい

はずはありません。



・・・なんていろいろ考えてましたが、


今日もまた解決の糸口は見つからず、


途方に暮れていましたよ。





2018(平成30)年2月24日(土)






今日もまた、

ソラの心の叫びは下りて来ず、

テキトーに酔っぱらっています (〃 ̄ω ̄〃ゞ ウイ~



思えば


恥ずかしながら、

40代までは

自分は「デキル」人間だと思っていました。



しかし、

50代で

そうではないとわかった。


以来、とてもラクになりました。


とてもラクに生きている。


テキトーに生きていいのだ。



そして山にこもって


現在にいたる。



ツマミは好物のトロロ。


酒は箱に入った3倍酒。

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新潟で働いていた頃は、

高給をもらっていたので

いい酒飲んでましたね~

(すでにひとりだったので、

 高給もらっても

 ほかに使い道が無かった)










香り高いしっかりした味の日本酒が好きで、

そういう日本酒はお高いのだけれど、

四合瓶で1500~2000円も出せば

いいのが買えました。



そういうお酒は希少で

お店にもあまり出ないので、

「あるだけ全部ください」とか言って、

10本くらいまとめ買いしてましたね。


「夏子物語」とか「七代目」、「吉乃川」「出羽桜」

なんかが好きだったな。



今は、酒なんて

酔っぱらえれば何でもいいのさ。




このままテキトーに生きて

テキトーに死んでいくのかも

しれないけど、


それはそれで


良き人生かもしれない。




これでもし私にマンガが無かったら


ヒサンな人生なのかもしれないけど、


マンガがあるから


生きていけるさ。





2018(平成30)年2月23日(金)







汚ぉれちまった 悲しみにぃ~~  


今日も小雪の降りしきるぅ~ 


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週に2回銭湯に行っているので

そんなには汚れていない悲しみの夏海笑です(^^)


ほんのり雪積もりました。


雪かきするかどうか、

ビミョーな積もり方ですね。


ム! (-_-メ) 💥


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不法侵入者はっけん! (Φ_Φ)ビーム!


この足あとの形状からすると、

ぬこ のようですね。

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学名で言うと、チチブノラヌコ、あるいは

フェリス・シルヴェストリス・チチブヌス。


かってにわが領地に入ってくると、・・・


食べてしまうぞ!  (* ̄▽。 ̄)。。ダラダラ 


(* ̄▽ ̄)はっはっはっはっ



積雪になると

改造バイク爆音爺やオフロードバイクどこでも侵入ゆとりが

山に入って来なくなるので、

秩父の山の清浄を保つためには

積雪はあるていど必要なんです。



しかし

このていどの積雪では、

とうてい改造バイク爺やオフロードバイクゆとりを

止めることはできません 



とりあえず太極拳エリアだけ

軽く雪かきしておきましたが・・・

2018022305


あまり意味が無かったかもしれません (^^ゞ



そして爺は川へ水くみに。

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本流の巴川(荒川)は雪解け水がたっぷりでしたが、

敷地を流れる川は水少なめですね。


さて、冬の生活の水かんけいですが。


飲み水は区長さんちの水道(山の水を高低差で引いてきたもの)

からもらい水、お風呂は秩父の銭湯へ。

洗たくはコインランドリー。

そして、ハミガキや手洗いの水は毎朝川から汲んでいます。







絵コンテのほうは、

たぶん今詰まっているシーンで

ソラの心の叫びを描かなければいけないような

気がしていますが。



それはどんな叫びなのか、

なかなかアイデアが下りてきません。


ここはだいじなシーンになると思うので、

時間を掛けたいと思っています。


今はいろいろな考え方を

頭の中に入れようと、

ひたすら読書をしています。


最近は、こんな感じですね。



そして


鬱屈が耐えられなくなった時は、


酒を飲んで酔っ払い


秩父の山のふところに


抱かれて眠る。


それもまた、


楽しからずや。


(* ̄▽ ̄)はっはっはっはっ











2018(平成30)年2月21日(水)







秩父の山に

私の内部から

呼応するものがある 



今日もまた、

私の中の獣がさわぐのか・・・ 



まだ、

人間を

捨てるわけにはいかぬ 



行かねばなるまい。



ラーメンを食べに。



私の中の獣を

鎮めるために 



というわけで、

やって来ましたレストラン水谷。

レストラン水谷01


レストラン水谷02

レストラン水谷03

レストラン水谷04


ラーメン 620円


具は、チャーシュー、ナルト、シナチク、海苔。


麺は細いツルツル麺。


かん水が少なく(無かん水?)、ソーメンのような食感です。



そして、澄んだ美しいスープ。



ダシは、

トリ もブタ🐷 も感じませんが、

カツブシ がほどよく利いています。



しかし、このダシ


なんか既視感があるんだよなーー (@。@;❓❓



私どこかで必ず、

このダシを飲んでるはず。



うーーーーーん (-_-#) .。o○


うーーーーーん (-_-#) .。o○


うーーーーーん (-_-#) .。o○


うーーーーーん (-_-#) .。o○


うーーーーーん (-_-#) .。o○




(-_-#) 








∑( ̄Д ̄)ピコーン! 



これ、富士そばの掛け蕎麦のダシじゃん! 💥



まあ

富士そばの掛けは好物なので、

何ももんだいはありませんが。



とりあえず、

ナゾが解けてよかった ε- ( ̄、 ̄A) フゥー








それでは、

行きますよう!  ヽ( ̄Д ̄)ノ 



あっそーれ! 💥

ずばばばばばばばばばーーーっ ヽ( ̄Д ̄)ノ 

ずばばばばばばばばばーーーっ ヽ( ̄Д ̄)ノ  



ラーメンをすする音は、

秩父の山奥にひとり生きる私の、

孤独の吠え声だ 


ずばずばずばずばーーーっ ヽ( ̄Д ̄)ノ  



私は怒りと喜びに燃え、

呼吸の続くかぎり

ラーメンをすすり込んだ  



ずっばずびずばーーーっ ヽ( ̄Д ̄)ノ 



ラーメンをすする音は、

秩父の山々を渡る

荒野の歌だ 



秩父の原生林を

過ぎてゆく風だ 



ずびずびずびだばーーーっ ヽ( ̄Д ̄)ノ 



人よ。


秩父の夜の寒月に響く、

私の野性の歌を聞け 



私の魂はいつも、

秩父の山奥の森と川とともにある 



ゴチソウサマ!

レストラン水谷06





【追伸】やっぱり私はラーメンはこのパターンしか

    書けないのか・・・(^^;

    (; ̄∇ ̄)はっはっはっはっ






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