2020(令和2)年7月5日(日)











ソラの拳09-223


ソラの拳09-224


ソラの拳09-225




ソラの拳09-226





ソラの拳09-227


ソラの拳09-228


ソラの拳09-229


ソラの拳09-230







 






ソラの拳第九稿は
これにて完結です。


中断の2年間を含め
足掛け4年くらい
かけたので


名残惜しくて
チビチビ描いていましたが、
ついに
最後のコマを
描き終えてしまいました (/。 ̄、)シクシクシクシク



ところで。


この第九稿の
2年間の中断ですが。


そもそも
「ソラの拳」を描き始めたのは
もう10年くらい前。


始めた当時は
佐藤一斎の「一灯」ですね

「一灯を下げて暗夜をゆく。
 暗夜を怖るるなかれ
 ただ一灯を頼め」

というやつ。



ソラが
崩拳を一灯として
突き進んで行く話を
描けばいいんだと
思っていたんですよ。



でも、
どうもそうでは
なさそうだ
と気付いた。


それは
ほんとうの強さでは
なさそうだ、と気付き
長考に入りました。
(まあ中断した当初は
 結論を出すのに
 2年もかかるとは
 思いませんでしたけど)



そして
やっと出した結論は、


ほんとうの強さは
戦いに強い、
ということでは
なさそうだ
ということ。


一灯は一灯として、
一灯に頼っているうちは
前には
行けないんじゃないか。


ほんとうの強さとは
前に進むことではないか、
ということでした。



で、
2年たって
私はまた
「ソラの拳」を描き始め、
ここにやっと完結した訳です
(とりあえず九稿は)。



もうソラは
崩拳を打つことは
なくなりました。


もう
竜に襲われることも
ないでしょう。


竜にももう、
ソラと戦う理由がありません。
ただのソラの兄貴分に
戻れますね。



めでたしめでたし
です(^^)


さて。


2年の中断の間に出した
これらの結論をテーマとして、
物語を最初から
整理し直さなければ
なりません。


ということで
この九稿は最終稿には
ならず、
次の十稿に進みます。


さすがに2年は必要ありませんが、
まだ十稿を構成しきれて
おりませんので、


しばし中断して
また考えなければなりません。


ソラの拳は
いずれ十稿で再スタートしますので、
その時はまた応援の程
よろしくお願いいたします ぺこ <(_ _)>


では、また。





最後まで読んでくださり、
ありがとうございます ぺこ <(_ _)>


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