2019(平成31)年3月30日(土)









ペンタブ作品3作目、
「ボクはウミネコ」
マンガ図書館Zにもアップしました。


2019032802

2019032803



こちらの方も、
よろしくお願いします ぺこ <(_ _)>
(コメントはNGにしてあります)



えー


今回のネタは
「ボクはウミネコ」の補足で、
「エサ取り」についてなのです。



エサ取りというのは

釣り用語で、
狙うサカナを「本命」と
言いますが
(たとえば、
 岩井袋の防波堤では
 メジナ、ウミタナゴ、ギラ、マイワシ、
 サンバソウ、カワハギなんかが
 本命でしたね)



本命の魚に食べさせる予定の
エサを横取りして
食べてしまう
小魚のことを
「エサ取り」と言います。



多くは
食べるのに向かなかったり
料理に手間のかかる魚が
多いです。



たとえば


身がおいしくなかったり
(シマイサキ、トウゴロウイワシ)



小骨が多く
しかもその小骨が
ゴツゴツと硬くとがっていて
口の中に刺さったり
(シマイサキ、
 トウゴロウイワシ、ネンブツダイ)



小骨ばかりで
食べるところが
極端に少なかったり
(シマイサキ、ネンブツダイ)



刺されると激痛になる
ドクバリを
持っていたり
(ゴンズイ、アイゴ)



持ち帰る釣り人はほぼ無く、
防波堤にポイでしたね。



私は
けっこう持ち帰るので、
岩井袋中の漁師から
バカにされてましたが (-_-#) 


「アイツは
 スズメダイなんか
 食ってるううう~~www」

・・・とかなんとか(^^;



おおきな
お世話ぢゃ! ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 


(スズメダイのよーな
 カタチのサカナは
 じつはオイシーのだ!)












たとえば
トウゴロウイワシ。

岩井袋20061028 002


「イワシ」と
名前はついていますが、
顔がなんとなくボラっぽい。


味も
ボラ系でしたね。


水っぽいサヨリを
さらに水っぽくした感じ。

(つまり、
 けっしてオイシー・・・くない!)



しかし、
他に魚が釣れない時は
やむをえず
持って帰って
食べましたよ(^^;



トウゴロウは
ウロコが鎧のように
硬く、


中骨は
硬くスルドく
口の中に刺さります。


だから、
ウロコと中骨は
キレイに取らねば
なりません。



骨ごとかじるなんて
もってのほかです。



そして
身の味はかなり淡白
(味しない)
かつ水っぽい。


いちど
サシミを作ったんですが、
おいしくなかった
ですね(^^;



やはり
火を通して
身から水気を
抜いてやらないと
いけません。



で、天ぷら作りましたが ↓

岩井袋20061027(2) 006-1



これは
中骨を抜かないで作った
試作品ですね。
(ほかに画像が
 出てこない^^;)



口の中に
中骨が刺さって
リトル痛いですけど
なんとか食べられました(^^)



トウゴロウシラスの群れが
港に入ってきた時は、
たも網を入れて
取りました(^^)

岩井袋20061030 001-1



さすがに
シラスサイズなら
骨ごと食べられると
思ったんですけどね。


で、
カマアゲ
作りましたが ↓

岩井袋20061030 006-1



でも、
このサイズでも
のどごしが
ゴツゴツ (>_<) 


トウゴロウ君、
シラスサイズでも
骨太の男であります!


さすがに
シラスから中骨抜いたりは
できないので、
シラスを食べるのは
あきらめましたよ(^^;



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



トウゴロウ君、

なんか
ボロクソに
書いてしまったような
気がしますが、



ひもじー時に
私をささえてくれて
感謝してるんですよ 

(^^)//パチパチパチ 


ほんとーですよ! (^^;


どうもありがとうございました ぺこ <(_ _)>




【悲報】「ボクはウミネコ」のモデルの
    実家猫マナブ君ですが。
 
    マナブ10




    昨日ひさしぶりに
    実家に電話したら、
 
    実家を脱走して
    もう3週間帰っていない
    そうです (-_-#) 


    無事でいてくれると
    いいのですが・・・・


    ネコ缶あげるから
    帰っておいで(^^;





いつも応援ありがとうございます ぺこ <(_ _)>
よかったら踏んで行ってね! ( ̄(エ) ̄) 


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