夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道

57歳のバツイチ爺。44歳でサラリーマンをドロップアウト、マンガ家を目指すことにする。以来、13年間奮闘中。54歳で寝太郎さんのBライフに出会い、感動。秩父の山小屋で自分もBライフに入る。ちょっとだけ働きながらマンガを描いて、プロを目指すのが目標。趣味は太極拳(孫式)とラーメンとデカ盛り、特撮

カテゴリ: ソラの拳

2018(平成30)年3月25日(日)




ソラの拳(140頁)↓

ソラの拳140


ソラの拳(141頁)↓

ソラの拳141



ひさしぶりの絵コンテアップです。


まだ「ソラの心の叫び」に納得した

わけではなく、

ムリムリ描いてるかんじですが(^^;



さて。

「虚無とデカダンを抱えて生きる」


高校や大学時代の陰々滅々とした

自分を描きたい。


とは、思ったものの。


とうぜん今の第9版は、

そんなふうにはなっていません。







それから、

最近気づいたのは、

マンガ表現と言うのは

純文学などのように

主人公の心理描写をたんねんに

描くものではないか。



そうしないと、

読者が主人公に自己投影

できないのではないか、

ということ。



第9稿の絵コンテでは、

ソラの心理描写が

あまりに少ないですね。



第9版の終わりはもう

見えているのですが、

次の第10版は第9版とは

まったく違うものになりそうです。




マンガの道は、


はるかに遠いです。
















ソラの拳(138頁)↓

ソラの拳138

ソラの拳(139頁)↓

ソラの拳139



竜が42頁で使った「練精化気(全身に散らばる精を凝縮し、気と化す)」

をふたたび使っています。


練精化気は、仙道の3段階の修行の入り口であり、

以降→練気化神→練神還虚と進歩していきます。











実はわが孫式太極拳の源流のひとつである郭雲深の形意拳にも、

三層の修行法というのがありまして。


それは明勁→暗勁→化勁と深化していきます。


そして、それぞれ

明勁 - 練精化気

暗勁 - 練気化神

化勁 - 練神還虚

と、対応しています。


ソラの明勁と竜の練精化気が同等というのは、

いちおうこういう根拠があるのですが。



え、どうでもいいって? (^^;



どうもすみません ぺこ <(_ _)>















ソラの拳(136頁)↓

ソラの拳137

ソラの拳(137頁)↓

ソラの拳136


2018(平成30)年1月31日(水)


56歳の日々が、始まっています。


とりあえず今できることは、

絵コンテと巴川キャンプ場のしごとを

愚直にやること。


私は頭があんまり良くはないので、

今まで余計な事を考えて行動した時は、

ロクな結果に終わっていません。


愚直に目の前の仕事を片付けていた時は、

良い結果が出ていたように思います。


だから、目の前のことを愚直にやります。








今の絵コンテを描くのが苦痛なのは、

たぶん絵コンテのどこかが間違っているんだと

思うけど、

原因が分からない以上、

愚直に今の絵コンテを描こうと思います。









【絵コンテ第九稿】ソラの拳(134~135頁)

ソラの拳(134頁)↓

ソラの拳134

ソラの拳(135頁)↓

ソラの拳135



南相馬で沈没しています。



朝、いつごろ車の補修を持ち込めるか、

自動車屋に電話したところ。


 ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||



あと1週間くらいかかるらしい 


工場が修理予約で混んでいるんだと (/。 ̄、)シクシク


中古車の仕入れについても確認したけど、

今車を搬送中で、

到着後車検を通さないといけないらしい ( ̄□ ̄;)



いったい私はいつになったら秩父の小屋に帰れるのだろう・・・


汚染土置き場の上空にうかぶ雲をじっと見る。

2018011101

2018011102



そんな精神状態ですから。


おバカなネタを期待して読んでくださってる読者の方も

いるかもしれませんが。


楽しいネタは、しばらく書けません。


どうもすみません ぺこ <(_ _)>














ソラの拳(132頁)↓

ソラの拳132

ソラの拳(133頁)↓

ソラの拳133


まだ、南相馬に幽閉中です(^^;


おじの車の補修も、工場の順番待ちでまだ持込めず。


中古車の仕入れを頼んだのも、まだ何も言ってきませんね(^^;


そんなこんなで、実家でぼーーーっとしています。



そんな私を母が心配そーな心配そーな顔で見ています。


まあ、母の理解できない生き方をしているのだから仕方がない。


親不孝でゴメン。










マンガのこの先のストーリーを考えていると、

母にはヒマそーに見えるんでしょうね。

のべつまくなし話しかけられます。


そのたびに、思考がブツッと切断されます (-_-#) 


そして、母の価値観がサクレツ! ((((゚д゚;))))  


「(小屋に)テレビくらい入れた方がいいんでねーがー」


テレビはウルサイからキライ、と私。


「目が悪くなっから、本そんなに読むな」


本いっぱい読まないとマンガ描けん、と私。



ヽ(`Д´)ノ <ウオオオオーーー!!! 


たぶん、母にはいっこも伝わっていません。



ああ、


はやく秩父に帰りたい。


秩父でひとりになりたい。







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