夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道

58歳のバツイチ爺。44歳でサラリーマンをドロップアウト、マンガ家を目指すことにする。以来、14年間奮闘中。54歳で寝太郎さんのBライフに出会い、感動。秩父の山小屋で自分もBライフに入る。ちょっとだけ働きながらマンガを描いて、プロを目指すのが目標。趣味は太極拳(孫式)とラーメンとデカ盛り、特撮

カテゴリ: ソラの拳

2020(令和2)年7月5日(日)











ソラの拳09-223


ソラの拳09-224


ソラの拳09-225




ソラの拳09-226





ソラの拳09-227


ソラの拳09-228


ソラの拳09-229


ソラの拳09-230







 






ソラの拳第九稿は
これにて完結です。


中断の2年間を含め
足掛け4年くらい
かけたので


名残惜しくて
チビチビ描いていましたが、
ついに
最後のコマを
描き終えてしまいました (/。 ̄、)シクシクシクシク



ところで。


この第九稿の
2年間の中断ですが。


そもそも
「ソラの拳」を描き始めたのは
もう10年くらい前。


始めた当時は
佐藤一斎の「一灯」ですね

「一灯を下げて暗夜をゆく。
 暗夜を怖るるなかれ
 ただ一灯を頼め」

というやつ。



ソラが
崩拳を一灯として
突き進んで行く話を
描けばいいんだと
思っていたんですよ。



でも、
どうもそうでは
なさそうだ
と気付いた。


それは
ほんとうの強さでは
なさそうだ、と気付き
長考に入りました。
(まあ中断した当初は
 結論を出すのに
 2年もかかるとは
 思いませんでしたけど)



そして
やっと出した結論は、


ほんとうの強さは
戦いに強い、
ということでは
なさそうだ
ということ。


一灯は一灯として、
一灯に頼っているうちは
前には
行けないんじゃないか。


ほんとうの強さとは
前に進むことではないか、
ということでした。



で、
2年たって
私はまた
「ソラの拳」を描き始め、
ここにやっと完結した訳です
(とりあえず九稿は)。



もうソラは
崩拳を打つことは
なくなりました。


もう
竜に襲われることも
ないでしょう。


竜にももう、
ソラと戦う理由がありません。
ただのソラの兄貴分に
戻れますね。



めでたしめでたし
です(^^)


さて。


2年の中断の間に出した
これらの結論をテーマとして、
物語を最初から
整理し直さなければ
なりません。


ということで
この九稿は最終稿には
ならず、
次の十稿に進みます。


さすがに2年は必要ありませんが、
まだ十稿を構成しきれて
おりませんので、


しばし中断して
また考えなければなりません。


ソラの拳は
いずれ十稿で再スタートしますので、
その時はまた応援の程
よろしくお願いいたします ぺこ <(_ _)>


では、また。





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ありがとうございます ぺこ <(_ _)>


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2020(令和2)年6月23日(火)






ソラの拳09-216


ソラの拳09-217


ソラの拳09-218


ソラの拳09-219


ソラの拳09-220


ソラの拳09-221


ソラの拳09-222





 




マンガ家をめざす生活も
15年めに入っています。


44歳の6月1日
新潟でサラリーマンを辞め、
この生活に入りました。


それから
漁師の手伝いやアルバイトをしながら
南房総で11年。


その後
ここ秩父に移って
山小屋に住んで3年。


なんだかあっという間でしたよ。



この14年で
できるようになったことは2つ。


・画力が人に見せられるくらいには
 向上した。
・作品の中で
 自分の内なるものを
 きちんと吐き出せるようになった。



逆にできていないのは、
1.自分の内なるものを吐き出して、
  なおかつ短くまとめる
  というのができない。
2.ペン画の線が死んでいる。
 (これはここ10年ばかし
  えんぴつ画(サムネイルと絵コンテ)
  ばっかり描いてきた弊害です)



今後はこの2点が
課題になるわけです。


2のペン画の方は
たんじゅんに描く量の問題なので
楽観視していますが、


1の「短くまとめる」というのは
時間がかかるかもしれません。



さて、
「ソラの拳」9稿も
次回が最終回。


もう軸足は
次の10稿の構成に
移っているのですが、


9稿は中断の2年間も含めると
足掛け4年くらい
かけていますので、


なんだかなごり惜しくて
チビチビ描いています。



さあ、
行きませう10稿へ。


ではでは(^^)





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2020(令和2)年6月11日(木)










ソラの拳09-210


ソラの拳09-211


ソラの拳09-212


ソラの拳09-213


ソラの拳09-214


ソラの拳09-215






 






「ソラの拳」9稿は
あと2回で終了ですよ。


しかし、
200頁を超える
大作になって
しまうとはいやはや。


短くまとめるよりも
自分を吐き出すことを
優先した
結果ですね。



ほんとうは
せめて30~40頁で
自分が叫んでいる感が出せないと、
商業デビューできる
可能性はゼロですが。



「自分を吐き出して
 なおかつ短く」
というのが
まだできない。


かと言って
自分が叫んでいない
短編をいくら描いたって、
これまた
商業デビューできる
可能性はゼロなわけで。



まあ、
誰もが通る道で
描き続けていれば
そのうちできるようになると
思うしかない。




さて、


また
ちょびっと
間隔が空いてしまいましたが、



めちゃ調子悪かった
んですよね~
いや暑くて(^^;


わが四畳半小屋は
屋根と壁が鉄板なので、
日が当たる午前ちうは
鉄板焼けてめちゃ暑い。
(14時過ぎると涼しくなる



昨年は
外にブルーシートの屋根を
張って
丸太の椅子に座って
外でサムネイル
してましたが


やっぱり描きづらいので、
今は
9~13時の間に
渓流に3~4回浸かり、
体冷やしながら
熱い鉄板小屋の中で
描いています(^^)


しかし、
一昨日
タッカーの針を
踏み抜いてしまい、

足裏のキズは痛いし
バイキンも入りそうで
川浴びも
躊躇しちゃいますね。


水浴後に
軟膏塗れば大丈夫だろうと
けっきょく
浴びてますけどね(^^; 



調子が悪い日も描く。


とりあえず
描かなければ
前に進めませんので。


毎日マンガ描けるのは
とにかく幸せ (o^_^o)



ではでは。





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2020(令和2)年6月5日(金)











ソラの拳09-204


ソラの拳09-205


ソラの拳09-206


ソラの拳09-207


ソラの拳09-208


ソラの拳09-209






 




6月1日から
勤めているキャンプ場の営業が
またスタートしました。


マンガを描くだけの
至福の日々が
終わってしまうわけですが、


このままだと
まちがいなく
行き詰まってしまうので
まあしかたないですね(^^;



1日は
PC作業があるというので
ちょっとだけ
出勤しましたけど


予約の電話が鳴りやまず、
とうぶんは
安泰のようです ε- ( ̄、 ̄A) ホッ



「ソラの拳」のほうは
竜との戦いが
ほぼ終わり
あとはまとめの部分に
入りますが、


このまとめの部分が
しっくり来なくて
私は2年間さまよったわけで、
やっと描けるかーと
感無量です。



ペンタブの方も
残像現象(板からペンを4cm位離しても
糸を引くように線が描かれ続ける)が、

「入り抜きペン」を使えば
起こらないことが
わかりました。


今までは
この残像部分を消しながらの
作業だったので、

これをしなくて済む分
能率がかなり上がる
はずだと思います。


で、
能率の関係で
「ぼくのBライフ」はA4で
描いていましたが、
B4にしようかなーと
思ったり


「ソラの拳」10稿では
構成が決まらず
もんもんとしたり


次作は野球漫画を
描く予定ですが、
設定で
転機になる「事件」が
決まらず
七転八倒したり



シームレスにマンガ描ける
楽しい日々でしたが、


それが終わってしまうのは
やっぱり
とても悲しいです。


(/。 ̄、)シクシクシクシク





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2020(令和2)年5月27日(水)










ソラの拳09-198


ソラの拳09-199


ソラの拳09-200-201


ソラの拳09-202


ソラの拳09-203













明勁 → 暗勁
煉精化気 → 煉気化神


この作品で描きたかった
2つの進化を
なんとか描くことができまして
感無量であります (泣



さて。


煉精化気→煉気化神の
進化について。



「煉精化気」というのは
作中でも書いてますが、


体中に散らばる「精」を
呼吸法により丹田に集中し、
「精」より純度の高い「気」
に高めることらしいです。

(我が流派孫式太極拳のテキスト
 『拳意術真』による)


そして、さらに進んだ
「煉気化神」になると、
この「気」をさらに純化(精錬)して
さらに純度の高い「神」にまで
高めます。


多分に感覚的な話で、
とうぜん私も
体感したことなど無く、
どう演出したらいいのか
ものすごく悩みました。


その結果
できたのが
作中の表現なのですが、

煉精化気はともかく
煉気化神は
演出がイマイチです(^^;


9稿は時間切れで
こんな感じに
なっちゃいましたが、

10稿では
いいアイデアが
下りてくるといいなあ。




刮目して待つ! (Φ_Φ)ビーム!

→自分





ではでは(^^)





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