夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道

57歳のバツイチ爺。44歳でサラリーマンをドロップアウト、マンガ家を目指すことにする。以来、12年間奮闘中。54歳で寝太郎さんのBライフに出会い、感動。秩父の山小屋で自分もBライフに入る。ちょっとだけ働きながらマンガを描いて、プロを目指すのが目標。趣味は太極拳(孫式)とラーメンとデカ盛り、特撮

カテゴリ: ぼくのまんが道

2019(平成31)年4月15日(月)









まきさんのマンガを見て

「感性を
 マンガにする」

っていうのが
ズガーンと頭に下りてきて

 
ああそうだった! (≧▽≦)


という感じの私です。 ←今ココ




しかし、

今描いてる「風の又四郎」、

ペン入れをいくら進めても
「そこに私はいない感」が
抜けません 


だから
いったん捨てて
絵コンテからやり直すことに
しました。


こんなマンガでしたよ ↓



風の又四郎ー1



風の又四郎ー2
風の又四郎ー3
風の又四郎ー4
風の又四郎ー5
風の又四郎ー6














しばらくは
作品に「私」を入れるために
七転八倒しますが。




作品の描き方も
じゃっかん変えようと
思います。



まずは、

彩色やめます。



作品を描くのに
時間がかかるのは、
ひとえに
彩色しているからなので。


それから、
ツイッターのマンガ見てると
みなさんあまり手を入れず
ささっと描いてますね。



とくに
原稿料が発生するわけじゃないし、
読者からオカネを
いただいてるわけでもないので、


トレーニングとしては
あのくらいのクオリティーで
いいのかもしれません。



私も
「ソラの拳」の絵コンテ並みに
ささっと描こうと思います(^^)



すべては量産のためです。




それから、
今までは
プロ用のB4サイズで
描いていましたが、
これからは
同人誌用の
A4サイズで描こうと
思います。

それもこれも
量産のため。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて。

プロになるためには、
もう1段階か2段階
レベルを上げなければ
ならないと思います(自己評価)。



逆に言えば、
もう1段階か2段階
レベルを上げれば
プロになれるところまで
やっと来たってこと(自己評価)。



がんばりますよ。

ちょっとずつですが(^^)




いつも応援
ありがとうございます ぺこ <(_ _)>

よかったらポチッと
踏んで行ってね!( ̄(エ) ̄) 🍜💥

2019(平成31)年4月14日(日)









2019041301




「又四郎」のペン入れ、
遅々として進む(^^;



ところで。


以前ブログに書いた
マンガ家のまきはるかさん。


ねとらぼで
紹介されてますね(^^)





この作品のすごさは、
やっぱり「4ページ」という
ところだと思いますよ。


4ページで
ちゃんと自分の感性が
入ったマンガというのは
すごいです。


自分も見習わねば、
と思いました(^^)



「感性を
 マンガにする」


自分が目指すのも
まさに
そこだと思います。


こういうマンガを
私も描きたい。 



まきはるかさん
コルクラボマンガ専科で
現在学んでおられる
ようですが。


私も
次回のコースに
エントリーしようかなー
などと、発作的に思う(^^;



しかし。


私の悩みは
描くのが遅い事。


コルクラボに
エントリーしても、

たぶんみんなと同じ
スピードで課題こなせまい。


(; ̄∇ ̄)ハッハッハッハッ 



遅い私は
遅い私なりに
作品を描き続けるしかない ( ̄_ ̄) .。o○ブクブク


マイペースマイペース。



(; ̄∇ ̄)ハッハッハッハッ 


(; ̄∇ ̄)ハッハッハッハッ 









「自分の感性で
 マンガを描きたい」



できれば、
まきさんのような
やさしいマンガを
描いてみたいわけですが。



しかし、


私には
じゅうだいな欠陥が・・・


そもそも私は
人の気持ちが
わかりません。


今まで
人の気持ちを考えずに、
思った事を
そのまま口に出してしまう
事が多かった。


ネットならまだ
よく考えてから
リプできるから
いいのですが。


リアルだと
私は不用意な発言で、
何度も人を
傷つけてきたに
ちがいない。


私が人と会うのが
怖いというのは、
人を傷つけてしまうのが
怖い

と、
いうことも
あるのですよ。



しかしそれでも、
自分の感性で
マンガを描きたい、
やさしいマンガを
描きたい、
という気持ちは
強いです。



でもたぶん、
今の自分の感性で描くと
「ソラの拳」のユウキに
なっちゃうんだよな~

ソラの拳084





まあ、
自分は
やさしくないから
しかたがない(^^;


最近
忘れているけど



自分は
ソラの拳を描きながら
もがいていた


あの頃と
同じように
描けばいいんだと思った。






いつも応援
ありがとうございます ぺこ <(_ _)>
よかったらポチッと
踏んで行ってね!( ̄(エ) ̄) 💥


にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
にほんブログ村







2019(平成31)年4月12日(金)










岩井袋20061011 004





ゴカイとかを付けて
ブッコミ釣り(底釣り)
をしていると、

掛かってくるのが
この御方。

岩井袋20060927 003

岩井袋20061102 002




正式名称は
「ゴンズイ」ですが、


ぼーはてーでは
「ゴンスケ」と呼ばれていました。



海ナマズですね。



ナマズですから、
味は良いのですが

この御方、
中国武術の「毒手」ならぬ
「毒ヒレ」という
おそろしー武器をお持ちです ☠


刺されると
激痛で
病院直行とあいなる(^^;



釣れるととうぜん暴れるので、
ムリに釣り針
はずそうとすると
・・・チクっと (-_-メ)  



だから釣り人は
釣れると釣り糸ごと切って
海にポチャンしますね。



が。


私は食べます! (o^_^o) 



これはミソシルですね ↓

岩井袋20061003 004



カボチャを入れるのが
南房総流。


ゴンスケは
ミソシルで食べるのが
南房総では
いちばんポピュラーな
食べ方でした。



淡白だけど
脂が乗ってオイシーのです!


つーか、 
南房総の人たち
意外にこのゴンスケ
大好きなんですよ (≧▽≦) 



味はナマズ味なので、
系統としては
川魚の味!


おそらく海んちうの
地元の皆さんの舌には
めずらしい味なんでしょう。




次は煮魚!

岩井袋20061011 004


私はコレがいちばん
好きでしたね ( ̄(エ。) ̄)。。ボタボタボタボタ 



子どもの頃
近所の川で
オイカワを釣ってた時


ミミズを房掛けにして
流したら
42cmのナマズが
釣れたことがあって、

母に煮付けてもらいましたが

・・・あの時と同じ味!! (≧∇≦) 



オイシーです!!!



ゴンスケは
頭からいいダシが出るので
キホン頭付きで
調理しますが、


後日兄貴分から
背びれのドクバリの
後ろから包丁を入れて

頭+3本のドクバリごと
落とすさばき方を
習いました。



それ以降は
頭抜きで調理しましたね!



最後は天ぷら。

岩井袋20061102 003

これも
トロリとしてオイシーですよ(^^)











さて。



南房総の魚屋では
ドクバリを抜いた
ゴンスケ君を
販売していることが
あります。



このブログの料理写真が
おいしそーだからと
うっかり
買っちゃダメですよ。



かならず
確認しなければ
ならないことがあります。



じつは、
ゴンスケ君には
ドクバリのほかにも
隠し武器があるのですよ。



それは・・・・



くっさい内臓です! (>_<) 


ドブ臭いんですよね (-_-#) 




だから、

内臓のドブ臭が
身に移るのをふせぐために、

とにかく釣り上げたら
(ドクバリを落としたのち)
内臓もすばやく取り除くのが
お約束でした(^^)



だーかーら、


お店に並んでいたら
ドクバリだけでなく
ハラワタも
ちゃんと抜いてあるか
確認してくださいね。




さて。


ゴンスケ君
私もさばいている時に
ついうっかり
刺されることが
ありました 😱



でも大丈夫大丈夫(^^) 



そういう時は
刺されたところを
40~50℃くらいの
湯に漬けるといいんですよ。


ゴンスケ君の毒は
高分子構造らしく、
熱で分解されますね ъ(゜Д゜)グッジョブ!!




ゴンスケ君。

食べられたくないから
ドクバリやら
臭いハラワタやらで
武装しているのに



食べちゃって
ゴメンよ ぺこ <(_ _)>



そう言えば
代用ウナギで
近大ナマズ(たしか?)が
話題になりましたね。



わがゴンスケ君も
なかなか味が
よいですよ。



南ぼーそーゴンスケ君も
ぜひ代用ウナギ候補に(^^)





いつも応援ありがとうございます ぺこ <(_ _)>
よかったら踏んで行ってね!( ̄(エ) ̄) 💥

2019(平成31)年4月10日(水)









2019041008






秩父の山小屋は雪です。


2019041010


2019041011



室温は4℃。


2019041012



それほど寒くはありません。




ところで。


いぜん
マンガ家のまきはるかさんの
ツイッターのマンガに
力をもらった話
書きましたが、




さいきん、
ツイッターにはまっています。



ツイッター
楽しいです(^^)


ツイッターは
いろんな方々のツイートに
からみながら


ネタ出しのトレーニングを
させてもらえるので、
とても幸せです(^^)


2019041003


2019041004

2019041005

2019041006


2019041001

2019041002














そしてツイッターには
リアルマンガ家の方や
マンガ家志望の方が
いっぱいいらっしゃる。


べつに競争しているわけじゃ
ないんだけど、

こういう方々のツイートに
日々刺激を受けるっていうのも

のんびりしすぎの私には
いいのかも(^^)




どこのどなたかは
存じませぬが、


ツイッターを作って
くださった方
どうもありがとう ぺこ <(_ _)>



そして今日は
オフロの日!


2019041013




雪の日は、
オフロもなんとなく
たのしーです (〃 ̄ω ̄〃)



そして!


ペンタブ4作目の
「風の又四郎」も
ペン入れ突入中です(^^)

2019041008





荒らし騒動も
なんとなくいち段落して、


また順風が
吹いてきている
気がするんだけど、



どうか
気のせいじゃ
ありませんよーに! ( ̄人 ̄)ナムナム 





いつも応援ありがとうございます ぺこ <(_ _)>
よかったら踏んで行ってね! ( ̄(エ) ̄) 🍜💥



にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
にほんブログ村














2019(平成31)年4月9日(火)









2019040901




モチベーションが
まったく上がらず
苦戦していたペンタブ4作め
「風の又四郎」ですが、

なんとか下描き終わりました。


しかし、
ここまで12日(^^;



作成期間1か月に向かって
まっしぐらです 



「風の又四郎」は、
やなせさんの
「足みじかおじさん」を読んで


ああ、こういうのもアリなんだ~
と触発され発想しました。



「又三郎」の
どっどどどーどーどどーどどーどー
のオープニングも
ちょっともじろうかとも
思いましたが、


それはさすがに
やりすぎですよね(^^)



風ということで
連想したのは、


女性のスカートの裾が
風でひるがえる絵(^^)



すごく華やかで
いいなーと。



しかし、
作中でうまく描けたとは
言えません(^^)










まだまだ
課題もいっぱい
ありますね~~ ( ̄∇ ̄;)



第一に、


イラストメルヘンを
描くなら描くで
短編でも映えるような
キャラ立てが
しっかりできないと。



たとえば

元編集のHさんから
「ヤサイの国の話を描いて!」と
ご提案をいただき、


牛蒡(ごぼう)星からやって来た
悪の呪禁道士が
世界征服をたくらむ


というのを思いついたけど、
それ以上のキャラ立てが
できませんでした(^^; 




それから、
起承転結の「起」に
もっともっと
盛り込めるようにならないと。



徐々に面白くなっていく
作品なんて、
誰も読んじゃあくれません(^^;



なかなか
むずかしいです 😭




最近は
読者のみなさんのおかげで
アンチ荒らしの攻撃も
弱まってきている気が
しますので、


なんとか
モチベーションを
盛上げたいですね。



あ、そうだ


ひとつだけ
いいこともありました!



いぜん描いた
キャンプ場場内図ですが

場内図2-7-1



イラスト作成料として、
3月分給料に
8,000円上乗せされて
ました(^^)



これで、
場内図作成で
合計18,000円
いただいてしまった! 



ありがとうございます!
>オーナー様、事務長様 ぺこ <(_ _)>


(* ̄▽ ̄)チキチキチーーン! 



最後はまたまた魔除けイラストと
アドラー先生のお言葉です(^^)



見たくない人は
スルーしてね!



D1mO6HmUYAEmOUl




「無下に扱ってくる人、
 馬鹿にした態度を取ってくる人、
 こんな人達に大切な時間を浪費してはいけません。

 人を選ぶことは悪いことではなく、
 大切なことです。

 嫌な人と一緒にいたら、
 気の合う人と過ごす時間が減ってしまいます。

 大切な時間は、大切な人に使うのです。」




いつも応援ありがとうございます ぺこ <(_ _)>
よかったら踏んで行ってね! ( ̄(エ) ̄) 💥

にほんブログ村 イラストブログ イラスト練習へ
にほんブログ村







↑このページのトップヘ