夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道

57歳のバツイチ爺。44歳でサラリーマンをドロップアウト、マンガ家を目指すことにする。以来、13年間奮闘中。54歳で寝太郎さんのBライフに出会い、感動。秩父の山小屋で自分もBライフに入る。ちょっとだけ働きながらマンガを描いて、プロを目指すのが目標。趣味は太極拳(孫式)とラーメンとデカ盛り、特撮

カテゴリ: 特撮

2018(平成30)年4月13日(金)






今月は、先月に比べ
アドセンス収入がイマイチです。


こういう時は、
収入に直結する
特撮記事を書いてみます(^^)



お題は「最強怪獣」。



怪獣を強い弱いで語るのは
あまり好きではありませんが、
やはり特撮ネタをやるからには
いちどくらい採り挙げねばなりませんね。



さて。

最強怪獣を語るからには、
やはり「強さとは何ぞや」という
定義をしておく必要があります。


お若い特撮ファンの方々が
「強い弱い」と盛り上がる時は、
どうやら怪獣プロレスにおける
強い弱いを念頭に置いているようです。


まあそれが、
いちばんわかりやすい定義
かもしれません。



その定義からすると、
強い怪獣と言うのは
こんな方々。


ご存知、宇宙恐竜ゼットン

ゼットン01


初代ウルトラマンを倒した怪獣とか、
1兆度の火の玉とかばかりが目立ちますが

他にも
レッドキングの怪力、バルタンの光学バリア、
ブルトンの瞬間移動能力をも併せ持つ
けっこうオキテ破りな怪獣です(^^;



ガメラ怪獣のギャオス


ギャオス02


ガメラが「子どもの味方」の
善玉怪獣として戦った、
最初の怪獣ですね。

ギャオーッと鳴くからギャオス(^^)

この命名は、男のロマン! “o( ̄‐ ̄*)  🔥


空を飛び回り
上空から超音波メスで、
何でも切っちゃうスゴイ奴。
 
おそらく
飛行能力を持たない怪獣たちは
お手上げでしょうね。



番長怪獣ガイガン


ガイガン02


コイツも、
ギャオスとは別の意味で
お腹のカッターで
何でも切っちゃうどてらい漢。



他にも
ケンカ強そうな怪獣は
たくさんいるけど、
私に脳に突き刺さるのは
このあたりです(^^)







ただ、
私的にはべつに
「ケンカ強い怪獣=最強怪獣」とは
思ってないわけでして。


まあ、戦いには
相性というものも
ありますしね。


さて。

特撮作品では
怪獣は地球を侵略する兵器や
天災に匹敵する怪獣災害として
描かれる場合が多いです。


私としては、この観点から
「強い怪獣」の定義として、
「人類に対する被害が甚大な怪獣」
という定義を採りたいです。


そういう意味では・・・


一番手は、ガンダーですかね。


ガンダー01


地球を第三氷河期にするために
やってきた、冷凍怪獣。

「第三氷河期」って、
スケールでかすぎです(^^;


つづいて、ギラドラス


ギラドラス01



ガンダーと同系統の怪獣で、
天災を引き起こします。

セブンの劇中では
吹雪を吐き散らしていましたが、
どうやら気象を操る能力が
あるようです。


津波怪獣シーモンスと、
竜巻怪獣シーゴラス。


シーモンス01


これも、天災怪獣ですね。


どうも「強い怪獣」を
「人類に対する被害が甚大な怪獣」
と定義すると、
どうしても天災怪獣が多くなってしまいます。


では、
そんな天災型の怪獣で、
最も甚大な被害をもたらしそうな
怪獣は誰でしょう?

それは・・・


・・・バルゴンだと思います! ヽ(`Д´)ノ 💥


バルゴン01


背中のトゲから虹を発生させ、
虹の下に灼熱地獄を起こす。

口からは冷凍光線を吐き、
あらゆるものを凍らせる冷凍地獄。

・・・どうにもならんですがな~~ ( ̄∇ ̄;)



・・・まあ、

「私的」最強怪獣ですので・・・


・・・異論のある方も、

どうかご容赦を(^^;





2018(平成30)年3月29日(木)





さて。


前回は、
バラージの青い石の正体は
カラータイマーであり、

その強大なエネルギーで
アントラーを破壊したという
説まででした。


しかしこの説、
SF的に言うと
あまり面白みが無い。


今回は、
じゃあ、何だったらいいの?
というところからです。


私が考えたのは、
バラージの青い石、
モノポールだったら面白いな
ということです。


モノポールというのは、
磁気単極子。

N極のみ、またはS極のみを持つ
磁石の事です。


そういう磁石が
この宇宙には存在するらしい。



このモノポールをぶつけられて
アントラーの磁界が崩壊したと
考えたらどうでしょう。


SF的には、
そのほうが面白そうですね(^^)


とりあえず私的には、
そういう説を採りたいと思います。







話は替わりますが。

アントラーと言うと、
私などはバラージの青い石の正体や、
蜃気楼の街バラージに
思いを馳せるのですが。


若い特撮ファンの場合は
そういうところじゃなくて、
「キャップの大遠投!」というシーンが
琴線に触れるらしいですね。


アントラー03

アントラー04

アントラー05

アントラー06

アントラー07


  ・・・・画像が粗くてすんまそん (〃 ̄ω ̄〃ゞ 


キャップがアントラーに
青い石を投げつけて
倒すわけですが。

身長40メートルの
アントラーの頭部に命中。

ムラマツキャップは
とんでもない強肩! 💥

とかなんとか、

キャッキャキャッキャ
大喜びするようです(^^;


どうも
私には理解しがたいですが(^^;


当然人間がそんな遠投
できるわけがありませんから、
ここは別の理屈をこねる
必要があると思います。



当時の特撮技術の水準というものが
ありますから。

そういうものを考慮せずに、
見たまんまで判断するのは
いかがなものでしょうか。


たとえば
バラージの青い石が
カラータイマーだった場合。

「自分で飛んで行った」

という説はどうでしょう。


青い石がモノポールだった場合は・・・

「アントラーの磁力に引き寄せられた」

という解釈になりますかね。


まあ当時の技術では
そういう演出はできなかった
のかもしれませんが。


こういうふうに
想像力を膨らませられるのも、
特撮の面白さのうちではないでしょうか。


いわば
特撮的リアリティとでも
言うべきかもしれません。


さて。
アントラーの回と言えば、
色気ムンムンのチャータムお姉さま。

mp4_003912105


5千年前にすでに地球に
現れていたウルトラの神・ノア。

ビートルが
アントラーの磁力圏から逃れるために、
磁力光線に沿って急上昇したり。

そして、
砂漠の中に現れては消える
蜃気楼の街バラージ。


夢がいっぱいありますね! 💥 ヽ( ̄Д ̄)ノ 💥



初代ウルトラマンでは
最も好きな回であります (o^_^o) 







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2018(平成30)年3月20日(火)





今回はアントラーのお話です。

テーマは、
「アントラーを倒したものは何なのか」


アントラーは、
ウルトラマン第7話「バラージの青い石」に
登場した、砂漠の中の蜃気楼の街バラージに
棲む怪獣です ↓

アントラー01



磁力光線でウルトラマンを引き寄せたり ↓
(ウルトラマンは鉄でできている! (^^)

アントラー02



巨大な顎ではさんだり、
スペシウムさえはね返しました ↓

mp4_004310791


第7話にして
早くもスペシウムで倒せない
強豪怪獣の登場です。


スペシウムをはね返したのは、
装甲が硬いというよりは
磁力バリアで光線がアントラーの体に
届かなかったような気がします。


さて。

バラージの街には、
昔ノアという守り神がいたらしい。


mp4_004060194



ノアの神は
じつはウルトラマンでありました。


手に持っているのが
バラージの青い石ですね。

この青い石をキャップが
アントラーに投げつけて、
アントラーをやっつけました。


で、今回のテーマなのですが。

このアントラーを滅ぼした青い石、
いったいなにものなんでしょうね?












特撮ファンの間では、
バラージの青い石とは
ノアの神のカラータイマーなのではないか、
という説が有力ですね。


まあ、
このカラタイマーそのものが
何の為のものなのか
はっきり設定されてないと
思いますけど。


カラータイマーとは、
ウルトラ族が戦闘職に就くときに装備する
エネルギー集積庫だという説があって、
私はそれを支持しています。


ウルトラ族が強烈な光線技を放てるのは、
このカラータイマーの賜物、
というわけです。


ちなみに
非戦闘職である恒点観測員だったセブンは
このカラータイマーを装備していないが為に、
光線技があまり強力でなかった。

だから、アイスラッガー主体で戦った。
・・・あくまでも一説ですよ。



この強力なエネルギーの凝集体である
カラータイマー(バラージの青い石)を
ぶつけて、アントラーを破壊した
というわけです。


ただこの説、
SF的に言うと
あまり面白みが無いですね。


           つづく。











2018(平成30)年3月24日(土)




さて

今回は仮面ライダーアマゾンの
獣人軍団について
語るつもりでしたが、


・・・どうも、気が乗りません。


獣人軍団は、
今までの組織の怪人たちと比べ、
かなーり異質な怪人たちの軍団です。

そもそも怪「人」じゃない。


今までのショッカー文明系の改造人間は、
あくまでも人体をベースとした
改造人間でした。


しかし、獣人と言うのは、
どうも他生物の方をベースとした
改造人間らしいです。


獣や昆虫を強化改造して、
それに人間の知性を与えたのが
獣人なんだと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


それは無いでしょう! ヽ( ̄Д ̄)ノ 💥💥



獣人のみなさま。

クモ獣人 ↓

クモ獣人


ご存知、モグラ獣人 ↓

モグラ獣人










そもそも
ショッカーの改造人間と言うのは、
人間を超える試みであったはずです
(私見かもしれません)。


人間を超えるために、
遺伝子をいじって生物学的に進化させたり、
薬物によって化学的に能力を強化したり。


もちろんショッカー文明のように
機械化技術によって
人間を進化させるのもアリです。


人間を超える。


人間を進化させる。


それは男のロマンであります (o^_^o) 


ところが、獣人です。


下等動物に人間の知性を与えたからって、
それが何になるのでしょうか。


私には、
ロマンも何も感じられません。


おそらくゲドンやガランダーを組織した時、
大首領はタチの悪い密造酒かなんか飲んで
酔っぱらっていたのでしょう(^^)


好意的に見れば、
人間に愛想を尽かし
人間以外の知的生命体を模索したのかも
しれません。


ただ、知恵ある人面岩、
十面鬼のキャラは素晴らしかった。
そこだけは、救いになっています。

十面鬼



それから、
他生物を強化したり人間並みの知性を
持たせる技術としては、


どうも
土着的・呪術的な技術のような
気がします。


土着的・呪術的な技術と言えば、
先行したV3の
キバ・ツバサ・ヨロイ一族なんかが
同系統の技術の匂いがしますね。


しかし、
獣人たちにくらべれば、
キバ・ツバサ・ヨロイ一族の怪人たちは
ずいぶん文化的に見えるから
フシギです(^^)。



うーーーーん。


・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・


やはり、私は、
獣人については
語る言葉を持たないようです。


次回は、ブラックサタンの奇械人なのですが。

これも、

じつはあまり気がすすみません。




2018(平成30)年3月20日(火)






秩父では花粉が猛威を
ふるっておりまして (-_-メ) 


私の目は死後3日目のサバダバダ~♪
のようになっております (●_●) 

・・・小屋の中から出られません! ヽ( ̄Д ̄)ノ 


そんなわけで
しばらくBライフ記事は書けませんので
ご容赦ください ぺこ <(_ _)>



さて。

今日は軽くウルトラ怪獣のお話などを
させていただきたいと思います。


最近の若い特撮ファンは、
どうやら強い怪獣が好きらしいですね。

強くない怪獣、
ウルトラマンが苦戦しない怪獣は、
「弱い」「弱い」とバカにされます。



強い怪獣の例
(むろん、絶対的な強さと言うものでなく、
 ウルトラ族にとって相性が悪い怪獣
 という意味ですが)



ゼットン

ゼットン01

ごぞんじ初代を倒した憎いヤツ!



キングジョー

キングジョー01

セブンの武器では倒せんかった。



ガンダー

ガンダー01

セブンを追い詰め、
エネルギーを大量に奪いますた (´・▲・`)



エースキラー

エースキラー01

ウルトラ4兄弟の技を使うデラックスな超獣



私、強くはないけど、

バルタン2代目、ナース、タッコング、
キングザウルス三世、ムルチ、バキシム

バルタン2代目01

キングザウルス3世01

ムルチ01


・・・なんかが好きですね(^^)


たぶん、造形のカッコイイ怪獣に
魅かれるのでしょう。


前にも書いたけど、
コミカル怪獣のパンドンも
大好きですし(^^)

mp4_001165411


ビルガモの造形にも萌えます! ヽ( ̄Д ̄)ノ 💥

ビルガモ01







強い怪獣が好き、
というのもわかりやすくて
いいですけど。

どんなもんでしょうかね。


格闘家の強いのは
才能や努力の賜物だから
尊敬に値しますが、

怪獣の強いのは、
ただ設定した人が
「強い」と決めただけですよ。


そんな「強さ」を
有難がるのは
いかがなものかと、
思ってしまいます。


新しい怪獣を企画する時に、

「ウルトラ兄弟のxxを倒した怪獣」とか
「強豪怪獣のxxより強い」、あるいは
「超獣は怪獣より強い」とか、
「大怪獣は超獣より強い」とか

他の権威に頼って箔を付ける。


それは例えば
芸無しのお笑い芸人が、
オリジナルネタで勝負しないで
特撮人気を利用した特撮ネタではしゃぐのと、
同じレベルのような気がします。


特撮ネタがどんなに受けたとしても
それは元ネタとなった特撮作品の
力であって、

別にお笑い芸人の実力では
ないのですよ。


同様に、
他の権威に頼った「強い怪獣」のキャラ立ては、
脚本家や監督の敗北なのではないでしょうか。


「怪力で凶暴なんだけど馬鹿」(レッドキング)とか。

「お金を食べて金額が高いと満腹になる」(カネゴン)とか。

「つり目のウルトラマンに変身」(ザラブ星人)、

「ただ重い」(スカイドン)。


こういうトンガった設定は美しいですよね。


プロならば、
美しい怪獣キャラ設定を見せてほしい。


私はそう思います。



どうでしょう。


あなたはやっぱり
強い怪獣が好きですか?







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